テープ起こし・文字起こしの仕事・依頼

クラウディアで現在募集中のテープ起こし・文字起こしのお仕事依頼一覧となります。会議などの音声データを聞きながら文字化するお仕事一覧です。他に雑誌などのインタビューや対談に載せる内容を文字化します。音声データをもとに記事として仕上げる作業です。

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文字起こしとは

文字おこしは、音声データを文字にしていく仕事です。テープおこしとも呼ばれますが、現在はテープレコーダーではなくパソコンに取り込まれたデータをもとに作業をしていくのが一般的です。テープおこしのやり方としては「素おこし」、「ケバ取り」、「整文」の3種類があり、素おこしの場合は「えーと」、「ちょっと」などの、言葉もすべて文字にしていきます。ケバ取りでは、このような必要のない言葉を削って文章にします。そして、整文では読み手がスムーズに読める文章に仕上げます。文字おこしは時間のかかる作業で、30分の音声データの場合は4~5時間ほどかけて作業することになります。そのため、複数人で分担して作業を行うこともあります。

初心者でもできる文字起こしの仕事

文字おこしには専門的な知識やスキルは必要ないため、初心者にとっては比較的敷居の低い仕事だといえます。しかし実際に作業を行ってみると簡単ではなく、録音状態の悪い音声に悪戦苦闘することも多々あります。予定よりも時間がかかってしまうことも少なくないため、初心者の場合は短めの音声データから始めるといいでしょう。また、聞きなれない言葉が多いとなかなか先に進めません。医療系などの業種の場合は難しい専門用語が多いため、それだけ時間がかかります。音声の内容としては株主総会や講演会、審議会、最近ではYouTubeの動画など多岐にわたりますが、初心者のうちは自分にとって馴染みのある内容の仕事を選ぶといいでしょう。

文字起こしの費用感

文字おこしの仕事では、案件ごとに報酬が支払われる成果報酬制が採用されていることが一般的です。そのため、文字おこしのスキルが上がって短時間で作業を終えられるようになれば、それだけ時間当たりの収入もアップします。文字おこしはイメージ以上に時間のかかる作業のため、初心者の場合は時給換算した場合に500円以下の報酬になることも少なくありません。しかし、経験が豊富でスピーディーに作業を行える人の場合は時給換算したときに2000円以上になることもあります。文字おこしの仕事で稼ぐためには、数をこなして作業効率をアップさせることが大切です。また、単価が高く自分にとって取り組みやすい案件を探すことも重要だといえます。

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