印刷物・DTPデザインの仕事・依頼

クラウディアで現在募集中の印刷物・DTPデザインに関する仕事依頼一覧となります。印刷用の入稿データまでの制作を行う仕事を募集しています。雑誌、書籍、広告、ポスターといった各種印刷物のレイアウトを制作し印刷するためのデータを作成できる方は、今すぐ対応可能です。

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DTPデザインとは

DTPとは「DeskTop Publishing」を略したもので、「机上出版」や「卓上出版」とも呼ばれています。DTPデザインとは一般的に文章や写真・イラストなどのレイアウトを考えてDTPソフトを使って実際に印刷物を作成することです。今では広く普及されているDTPですが、普及前は企画・編集デザイン・版下の制作・製版・印刷・製本という工程をたどって担当別に大人数で仕上げていました。しかし、DTPでは編集デザイン・版下の制作・製版の工程が一人で行うことができます。これによって制作時間の短縮・よりイメージに近いものを制作することが可能となっています。そのような印刷物のデザインの割り付けをパソコン上で行う人のことをDTPデザイナーと言います。DTPデザイナーが使用する主なソフトとしては、使いやすさや安定度が高く人気のあるQuarkXPress・ページ数の多い冊子にも使用できるレイアウトソフトAdobe Indesign・写真加工のAdobe Photoshop・イラストやグラフに適したソフトAdobe Illustrator・作られたデータをPDFに変換するソフトAdobe Acrobatがあります。

DTPデザインの基礎

印刷物を手軽に作成できるDTPは、基礎となる言葉として「割り付け」「アタリ」「製版」「版下」「オフセット印刷」「刷版」「CTP」の7種類があります。まず割り付けとは、紙面の文字や写真・図などのレイアウトを行う構成を担う部分を言う言葉です。写真や図の位置がはっきりとわかるように版下に輪郭を入れる作業のことをアタリ、印刷用の版面を作成することを製版と呼ばれています。製版は版下を撮影して造られたフィルムのことでもあり、修正ができる最後の工程にもあたります。DTPデザインで一番よく出てくる単語といっても過言ではないのが、版下です。これは、白い台紙に写植やDTPで出力した文字を配置して写真や図を配置するところに輪郭(アタリ)をつけ、罫線を書き込んだもののことです。また、一般的な印刷物に使われている印刷形式で平板印刷とも呼ばれているのがオフセット印刷です。このオフセット印刷を印刷する時に使用する板のことを刷版と呼ばれています。最後のCTPは「Computer To Plate」の略称で、印刷用のデジタルデータをフィルムに出さずに直接版に焼き付ける方法のことを言います。このようにDTPは、webが普及した現在でも紙媒体は根

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