インフォグラフィックの仕事・依頼

クラウディアで現在募集中のインフォグラフィック制作に関する仕事依頼一覧となります。標識、地図、報道、技術文書、教育の現場で用いられるインフォグラフィック制作を行う仕事を募集しています。情報をわかりやすくデザインし表現できる方はご応募お待ちしています。

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インフォグラフィックとは

インフォグラフィックとは英語で「inforgraphics」と記載され、主にデータや情報などをわかりやすく視覚的に伝えることを言います。情報を簡潔にわかりやすく表現したい時に使われることが多く、例えば道路標識や地図・電車の路線図などが身近なインフォグラフィックとなります。もともとはそのような標識などに多かった表現方法でしたが、最近ではデータを視覚化した広告などのグラフィックに利用する人も多くなってきています。インフォグラフィックの種類として大きく7種類があります。情報をイラストや2次元幾何学モデルで表現したのがダイアグラム・情報を図やグラフなどで表現したチャート・2つの相関関係など登場人物であらわされるのが相関図・情報のプロセスや流れを矢印を使って表現したフローチャート・歴史上の出来事や時系列を表現したものが年表・地形や道などを表現したのが地図・絵文字のような記号を用いて表されるのがピクトグラムです。

インフォグラフィックに必要な資格・スキル

情報をわかりやすく視覚的に伝えるのがインフォグラフィックですが、制作する時に必要なスキルとして情報の整理力や視覚的表現力の2つが重要となってきます。グラフィックとして表現する際に、どうやってデータや情報をまとめたら自分が伝えたいことを読み取ってくれるのかということを考える力を養うことが大切です。そのためには一見バラバラに見える情報を整理するやり方を持っている人が向いています。視覚的表現力とは、整理した情報をどういった切り口で伝えていくかという表現力のことです。情報をただまとめるだけでは、なかなか伝えたい相手に読み取ってもらえません。見やすくわかりやすいグラフィックとして、多くの表現方法がある中で一番簡潔な伝え方を生み出す能力も重要です。

インフォグラフィックの費用感

インフォグラフィックを外部に委託する場合にかかってくる費用の相場は、5,000円~1500,000円という大きな幅があることが特徴です。簡単なイラストや情報・データのデザインであれば安価でできる場合もあれば、複雑でわかりづらい数値データを見やすくヴィジュアライズする場合は100,000円以上という内容になってきます。初回なのでなるべくコストを抑えたいという場合は、30,000~という予算で相談も可能となります。また、インフォグラフィックは静止状態のグラフィックがほとんどですが、最近は動画での制作も少しずつメジャーになってきています。動画の場合、企画の発案・構成や台本作り・撮影・音楽やナレーション・編集などの様々な段取りがあるので最低で20万円、最高で100万円といった費用が相場となっています。

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