アプリケーションエンジニアの副業の始め方やメリット・デメリット

アプリケーションエンジニアとして働きながら、「副業したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

収入アップやスキルアップにつながる副業は魅力的ですよね。

アプリケーションエンジニアなら、専門性を生かして高単価の副業案件も獲得可能です。

ただ「高単価」「本業と両立しやすい」「スキルアップにつながる」といった条件にあった副業の探し方がわからずに、悩む人も多いのではないでしょうか。

結論から言いますと、アプリケーションエンジニアが副業を探す方法は以下の5つです。

  • クラウドソーシング
  • フリーランスエージェント
  • 求人サイト
  • SNS
  • コネ

この記事ではアプリケーションエンジニア向けに、「副業の探し方」「副業で得られる収入の相場」「副業のメリット・デメリット」を紹介します。

記事を最後まで読んでいただければ、「効率的な副業の探し方」や「副業の注意点やコツ」がわかります。

アプリケーションエンジニアは副業できるのか?

結論から言いますと、アプリケーションエンジニアは副業可能です。

以下のような事情があるからですね。

  • 副業を許可する会社の増加
  • スマホアプリ・WEBアプリ開発案件の増加
  • 副業向けサービス(クラウドソーシングなど)の登場
  • リモートワーク可能な副業の増加

スマホアプリやWEBアプリの制作が盛んになっていることに伴い、アプリケーションエンジニアの需要も高まっています。

人手不足から外部エンジニアにアプリ開発・仕様変更を外注する企業も多く、「リモート可能」「週2日からの稼働でOK」など、副業で取り組みやすい案件も豊富です。

クラウドソーシングなど副業探しに使えるサービスも充実しているため、アプリケーションエンジニアも副業に取り組みやすい環境といえるでしょう。

アプリケーションエンジニアの副業でできる仕事内容

アプリケーションエンジニアとしてのスキルが活かせる副業には、主に以下の3つがあります。

  • 開発
  • プログラミング講師・メンター
  • ブロガー

それぞれの仕事内容について紹介します。

なおアプリケーションエンジニアとしてのスキル・経験を活かせる副業にこだわらない方には、データ入力なども手軽な副業として人気です。

ただしデータ入力の報酬単価は開発案件などに比べると低めなので注意しましょう。

スマホアプリ・WEBアプリ・業務システムの開発

アプリケーションエンジニアの副業でできる仕事内容のひとつめは、アプリやシステムの開発です。

例えば、スマホアプリ・WEBアプリ・業務システムの開発などが挙げられます。

本業で携わっている仕事内容と似ているので、スムーズに副業に取り組めるからですね。

開発のほか、仕様変更の案件も多いです。

なおスマホアプリ・WEBアプリの開発は、大きく以下の2種類にわかれます。

個人開発 個人でアプリを開発・配布し、広告やユーザーの課金によって収入を得る。ヒットアプリが開発できれば大きく稼げるが、確実に収益化できるとは限らない。
受託開発 クライアントから開発案件を請け負い、要件定義された内容に沿って、納期までに開発を行う。納品まで完了すれば確実に報酬が発生する。

「マイペースに副業したい」「自分が考えたアプリをヒットさせたい」と考えている方は、個人開発がおすすめ。

一方「副業のための時間が確保できる」「稼働した分だけ確実に収入を得たい」という方は、開発案件を受託するのがおすすめといえるでしょう。

プログラミングスクールの講師・メンター

アプリケーションエンジニアの副業でできる仕事内容のふたつめは、プログラミングスクールの講師・メンターです。

どちらもエンジニアとしての経験を活かせる職種だからですね。

スクールにより業務内容が多少異なるものの、講師とメンターには以下のような違いがあります。

  • 講師:プログラミングの授業を受け持つ
  • メンター:「受講生から提出されたコードの添削」や「チャットによるサポート(相談への回答など)」を担当する

講師・メンターの副業には、以下のようなメリットがあります。

  • 募集している案件数が多い
  • 短時間勤務が可能
  • 在宅勤務可能(オンラインスクールの場合)

一方で以下のようなデメリットもあります。

  • 開発案件より報酬単価が低め
  • 受講生のレベルにより難易度が変わる
  • シフト制だと気軽に休めない

なお講師として働ける場所は「専門学校」をはじめ、「社会人や子供向けのプログラミングスクール」から選べます。

また「スキルシェアサービス」を使って、個人で受講生を募集してレッスンを提供する方法もあります。

「本業とは違う仕事をしてみたい」「人に教えるのが好き」という方には、講師・メンターの副業もおすすめといえるでしょう。

副業ブロガーとして自ら情報発信

副業ブロガーになって自ら情報発信するアプリケーションエンジニアもいます。

ブログを運営で、以下のような収益を得られるからです。

  • 記事に掲載した広告を読者がクリックすると広告収入が入る
  • 紹介した商品・サービスが購入されるとアフィリエイト収入が入る

ブログ運営の副業には、以下のようなメリットがあります。

  • 時間・場所にとらわれず副業できる
  • 人気ブログになればまとまった収入が得られる

一方で以下のようなデメリットもあります。

  • ブログが成長して読者数が増えるまでは、まとまった収入を得られない
  • 継続的に記事を書き続けなくてはいけない

継続的に記事をアップし続ける必要があるため、「多くの記事を作成できる自信がある」という方におすすめです。

またアプリケーションエンジニアとしての知識を活かした記事ではなく、趣味のブログを作成している人もいます。

なお稼働した分だけ確実に収入を得たいなら、クライアントから案件をもらって執筆するタイプの副業(WEBライターなど)がおすすめです。

アプリケーションエンジニアの副業をするメリット

アプリケーションエンジニアが副業をするメリットは、主に以下の4つです。

  • 収入アップ
  • スキルアップ・キャリアアップ
  • 仕事が選べる
  • 自分の市場価値が把握できる

上記理由について順番に説明します。

副業した分の収入が増える

副業するメリットのひとつめは、収入が増えることです。

「アプリ・システムの受託開発」「講師・メンター」といった職種ですと、稼働した分だけの収入増になるからですね。

「アプリの個人開発」「ブログ運営」は収益につながらない可能性もある一方、軌道に乗れば大きく収入を増やせます。

収入が増えればちょっとした贅沢が楽しめたり、自分への投資にお金を使えたりします。

本業とは別に収入源をもっておくことで「本業の業績悪化・倒産」といったリスクへの備えにもなります。

本業の給料に対して何からしらの不安や不満のある方は、副業に挑戦してみてはいかがでしょうか。

スキルアップ・キャリアアップにつながる

副業するメリットのふたつめは、スキルアップ・キャリアアップにつながることです。

副業を通じて本業では身につかないスキルや知見を得られるからですね。

本業とは違うジャンルのアプリ・システムの開発を請け負うことで、新たなスキルが身につくケースも少なくありません。

たとえば以下のようなスキルが増えることで、エンジニアとしての市場価値も向上します。

  • 複数ジャンルのアプリ・システムに関する知識がある
  • スマホアプリ開発の全工程を担当できる

スキルアップすれば社内での評価が上がる可能性があるほか、「新たな副業案件獲得」「転職」「フリーランス転身」でも有利になるはずです。

今後どういった選択をするにしても、新たなスキルを身に着けておいて損はないでしょう。

副業では自分が携わる仕事を選べる

携わる仕事を選べるのも副業のメリットです。

本業と違って「好きな仕事」「興味がある仕事」だけに応募できるからですね。

一方会社員ですと、「なかなか希望の開発案件に携われない」と悩んでいる方もいるでしょう。

元々あまり好きではなかったジャンルの仕事を、仕方なく続けている方も多いと考えられます。

そのため副業は「本業では希望の仕事にアサインされなかった」という方にとってもメリットが大きいといえます。

他にやりたい仕事があるのを心に秘めている場合、自分の希望する副業案件がないか、色々とチェックしてみることをおすすめします。

自分の市場価値が把握できる

副業を通じて自分の市場価値が把握できるのもメリットです。

副業では、クライアントからの評価が「報酬単価」や「採用・継続依頼の有無」にダイレクトに反映されるからです。

例えば制作物の評価が高ければ、継続して依頼を受けられたり報酬単価を上げてもらえたりします。

一方で評価が低ければ、簡単に契約を打ち切られるシビアな側面もあります。

以下に例をあげるように、副業を通じて自分の市場価値を客観的に判断できます。

  • 自分が今もっているスキルには、どれくらいの需要があるのか
  • エンジニアとして生き抜いていくために、今後どんなスキルを身につけるべきか

人によっては、自分の価値を認識することで、新たなチャンスにつながるケースもあります。

  • 自分のスキルであればフリーランス転身したほうが稼げるのでは
  • より給料の高い会社へ転職できるチャンスがあるのでは

会社員だと軸が社内評価だけになってしまいますが、副業することでより客観的な評価軸を得られるでしょう。

アプリケーションエンジニアの副業をするデメリット

アプリケーションエンジニアが副業をする場合には、以下のようなデメリット・注意点があります。

  • 就業規則違反になる
  • 最初は収入が少ない
  • 働く時間が増える

上記それぞれの理由について解説します。

会社によっては就業規則に違反する可能性がある

本業で勤めている会社によっては、副業が就業規則違反になる可能性があります。

「副業する場合には、事前に会社の許可が必要」「技術の流出などを防ぐため、同業他社での副業はNG」という会社もあるからですね。

そのため副業する前に就業規則をチェックし、必要なら所定の手続きを行ってください。

副業OKかわからない場合は、人事担当者などに問い合わせましょう。

就業規則に違反すると「解雇」「減給」などの懲戒処分を受ける可能性もあります。

懲戒処分とまではいかなくても、副業を禁止されているにも関わらずやっていたことが周りにバレてしまうと、会社に居づらくなってしまうケースもあるので注意しましょう。

最初は副業収入が少ない可能性も高い

副業を始めても、最初から高収入を目指すのは難しいです。

目に見える実務経験が浅いことから、高単価の案件を獲得できないからですね。

まずは割に合わないと思っても、単価が低めの案件をこなしながら信頼と実績を積み重ねていきましょう。

しかし最初は期待したほどの月収・年収にならなくても、実績を積んでいけば報酬単価も上がっていくはずです。

また「スマホアプリの個人開発」や「ブログ運営」の場合も、いきなりアプリやブログがヒットするのは稀で、副業開始当初はなかなか収益化できません。

「収益化できるまで待つ」「長期的にブログを育てていく」という姿勢が必要です。

作業時間が増える

作業時間が増えるのも、副業のデメリットです。

本業の労働時間に副業の労働時間が上乗せされるから仕方がありません。

労働時間が増えることにより、以下のような問題が起こりえます。

  • 家族と過ごす時間が減る
  • 体調を崩す
  • 本業に支障が出る

さらに副業の場合、稼働可能時間や納期を自分自身でコントロールしなくてはいけません。

働きすぎて体調を崩すと、副業の納期が守れず、クライアントからの信頼を失う可能性もあります。

とくに「本業が忙しい方」や「子育て中の方」は、ムリをしすぎないように注意しましょう。

アプリケーションエンジニアの副業で得られる収入の相場

アプリケーションエンジニアの報酬単価(時給換算)の相場は、以下のとおりです。

仕事内容 収入の相場
アプリ・システム受託開発 3,000~5,000円
講師・メンター 1,500~2,000円
ライター 1文字あたり0.5~2円程度

同じ仕事内容でも金額に幅があるのは、プロジェクトの規模や任される仕事内容によって単価が異なるからですね。

例えばアプリ開発の場合、経験豊富なアプリケーションエンジニアで「プロジェクトのまとめ役」「コンサルティング」なども任されるなら、単価は高くなるでしょう。

反対に「本業では携わったことのないジャンルの開発案件に挑戦する」といった場合には、単価が下がります。

講師の場合も、経験や勤続年数によって昇給する可能性があります。

ライターは文字単価制なので、「執筆スピードが早いと時給換算額が高くなる」のが特徴です。

なおそれぞれの仕事で月収・収入がどれくらいになるかは、稼働できる時間によって大きく異なります。

上記の結果にあわせて、自分のスキル、副業に使える時間を考えながら仕事を選んでいきましょう。

アプリケーションエンジニアの副業案件の探し方

アプリケーションエンジニアが副業としてクライアントから仕事を受ける場合、案件は以下の方法で探せます。

  • クラウドソーシング
  • フリーランスエージェント
  • 求人サイト
  • SNS
  • コネ

では上記それぞれの特徴について紹介します。

手軽に副業案件を探すならクラウドソーシング

クラウドソーシングは「仕事を外注したいクライアント(企業・個人)」と「受注したいワーカー(企業・個人)」とマッチングさせるサービスです。

手軽に副業案件を探すなら、クラウドソーシングをおすすめします。

クラウドソーシングは以下のような理由で、手軽に利用できるからです。

  • 誰でも登録でき、登録後すぐに仕事を探せる
  • 案件の種類が豊富で、仕事を探しやすい

クラウドソーシングへの登録にあたって厳しい審査はありません。

また「リモート可能」「好きな時間に稼働できる」「難易度が低い」「単発」など、副業に適した案件が豊富に掲載されているのもクラウドソーシングの特徴。

そのため「初めての副業だから、簡単な案件から始めたい」「稼働できる時間に制約がある」という方でも、チャレンジしやすい案件を見つけられます。

一方でクラウドソーシングサービスには、以下のようなデメリットもあるので注意しましょう。

  • 高単価の案件は競争率が高い
  • 手数料がかかる
  • 案件探しを自分で行う

クラウドソーシングには多くのワーカーが登録しているため、高単価の案件は競争率が高くなります。

そのため「クラウドソーシングを通じて仕事を受注した実績」や「クライアントに示せるポートフォリオ」がないと、高単価案件に応募しても不採用になる可能性が高いです。

対策としては、単価低めの案件から実績を積み上げる方法があります。

またクラウドソーシングと通じて報酬を得た場合、システム手数料(報酬額の5~20%)がかかる点にも注意しましょう。

例えば「報酬額5万円、手数料20%」だと、手数料が1万円引かれ、ワーカーの手元に残る報酬は4万円です。

クラウドソーシングを利用しているエンジニアでも、「便利だけど手数料が高いのがデメリット」という方は多いですね。

なおクラウドソーシングの『Craudia(クラウディア)』だと手数料が2~15%で、他のクラウドソーシングの相場よりも安く設定されています。

高単価の案件もありますので、クラウドソーシングで副業したい方はCraudiaに登録してみてはいかがでしょうか。

【公式】https://www.craudia.com/

案件を探す時間がないならフリーランスエージェント

フリーランスエージェントは、フリーランス・副業向け案件を紹介してくれるエージェントです。

副業案件を探す時間がないなら、フリーランスエージェントがおすすめ。

エージェントから希望に合う案件を紹介してもらえるため、自分で案件を探す手間がないからですね。

とくに「本業が忙しいので、副業探しの時間がとれない」と悩むエンジニアには、フリーランスエージェントが合っています。

フリーランスエージェントのその他のメリットは以下のとおりです。

  • スキルについて、エージェントから客観的な評価がもらえる
  • トラブル時にエージェントからのサポートが受けられる
  • 大手企業の案件・高単価の案件も多い

一方で登録にあたり面談やキャリアシートの提出といった手間がかかるのはデメリットといえるでしょう。

副業案件も紹介可能なフリーランスエージェントには、以下のようなものがあります。

  • ITプロパートナーズ
  • レバテック
  • クラウドテック
  • Midworks
  • Workship
  • リモグ

また「エンジニアスタイル東京」のように、複数のフリーランスエージェントの案件をまとめて検索できるサービスもあるのでチェックしておきましょう。

求人サイトでの副業エンジニア向け案件を探せる

求人サイトでも、副業エンジニア向きの案件を探せます。

副業エンジニア専用の求人サイトや、一般の求人サイトにも副業向けの案件が掲載されているからです。

例えば副業エンジニア向けの求人サイトには以下のようなものがあります。

求人サイト名 特徴
doocy job 案件に直接応募できる。応募後に企業とチャットでやりとりできるため、ミスマッチを防ぎやすい。
Offers プロジェクトへの直接応募ができるほか、企業からのオファーを受け取れる。
Workship エージェントサービスのほか、プロジェクトに直接応募できる求人サイトとしての機能も備えている。

副業向け求人サイトのメリットは以下のとおりです。

  • 案件が探しやすい
  • 短時間稼働・リモート可能な案件が多い

会員登録しなくても求人の概要は閲覧できますので、「どんな案件があるのか知りたい」という方は、ぜひご紹介した副業求人サイトを覗いてみてください。

SNSでも「副業探し」や「企業への営業」が可能

SNSで副業求人を探したり、企業に対し営業をかけているエンジニアもいます。

いわゆる「ソーシャルリクルーティング」として、TwitterやFacebookなどのSNSでエンジニア採用を行っている企業も多いからです。

アプリケーションエンジニアを探している企業に、SNSを通じて直接コンタクトをとり、仕事内容や報酬について問い合わせできます。

またSNSで自身のキャリア・スキル・ポートフォリオを発信し、クライアントからのコンタクトを待つ方法もあります。

とくに「SNSのフォロワーが多い」「SNS上で他のエンジニアとつながっている」という方なら、SNSが副業探しの有効な手段になるでしょう。

SNSを使った案件探しは「手数料・マージンがかからない」というメリットがある一方、「案件探しや契約手続きの手間がかかる」のがデメリットです。

またセミナー登壇実績の豊富なエンジニアなら、「SpeakerDeck」などに講演時のスライドを掲載しておくことで、依頼につながるケースもあるためおすすめです。

知り合いのコネを活用する

知人のコネを活用するのも、副業探しにおすすめの方法です。

「コネなんて古臭い」と考える方もいるかもしれませんが、実はコネで獲得できる副業案件は少なくないからですね。

例えば「講演会や勉強会で出会ったエンジニア」「職場の元同僚」から副業案件を紹介されるケースが考えられます。

コネ案件のメリットは以下のとおりです。

  • 知り合いの紹介なので安心感がある
  • 報酬の交渉がしやすい

とくに初めての副業ですと「安心感」はとても大切です。

フルリモートの副業案件だと、クライアントの顔が見えなくて不安になることもあるからですね。

しかしコネで得た仕事であれば、事前にクライアントのことがある程度わかるため、疑問点なども質問しやすい点などからおすすめといえるでしょう。

まとめ

アプリケーションエンジニアの副業にはメリットもデメリットもあります。

ただ「スキルアップになる」「収入が増える」などメリットのほうが大きいので、副業に興味のあるアプリケーションエンジニアの方には、副業へのチャレンジをおすすめします。

おすすめの仕事内容は、本業に近く報酬単価が高い「アプリ・システム開発」です。

開発案件は「クラウドソーシング」のほか、「フリーランスエージェント」「副業向け求人サイト」でも探せます。

ただアプリケーションエンジニアとしての実績が少ないうちは、高単価の案件を獲得できない可能性も。

その場合は、まず単価が低めの案件を狙い、コツコツと実績やクライアントからの信頼を積み上げるのもひとつの方法です。

「ちょっと贅沢したい」「エンジニアとしての市場価値を上げたい」と考えているなら、小さな案件から副業にトライしてみましょう。

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