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今回はウェブスターマーケティング株式会社代表の吉岡様に記事コンテンツの作成方法についてインタビューさせていただきました。

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クラウドソーシングの活用について

渡辺:それではインタビューをはじめたいと思います。よろしくお願いいたします。

吉岡:宜しくおねがいします。

渡辺:本日は多くのメディアを運用する中で、クラウドソーシングをどのように活用されているかについて伺いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
早速ですが、クラウドソーシングはいつ頃から使われてらっしゃいますか?

吉岡:一番最初に使い始めたのが10年前の2008年くらいなんですけど、当時は、ランサーズやクラウドワークスさんなど、そういうサービスを僕は知らなかったので(あったのかもしれないけど知らなくて)、@SOHOというサイトで、あれっていうのは、直接仕事したい人と依頼したい人をマッチングさせるサービスで、そこで、ライターさんを募集したのが一番初めです。

クラウドソーシングのメリットは効率化、レバレッジ

渡辺:ありがとうございます。利用されてきて、その中で感じられたメリットとはどういったものになりますか?

吉岡:やはり、コンテンツの制作における、レバリッジ、効率化を図れるというのがありますね。そこがまず一番のメリットですね。

渡辺:なるほどですね。逆にメリットを感じながら、ここはデメリットだなという部分はどんなところになりますか?

吉岡:コンテンツの制作レベルとコンテンツの制作効率というところのバランスを取るところが難しいですね。やっぱりライターさんのスキルにばらつきがあったりして、そこが制御しにくいというところがデメリットかなと思います。

【活用のポイント】依頼前の設計(準備)が一番大事!

渡辺:かしこまりました、ありがとうございます。続いてなんですが、メリットデメリットがある中で、長年使われて理解された中で、今後うまく活用するためのポイントというのを伺えますか。

吉岡:顔の見えない相手の方とのやりとりになるので、いかに募集の文面であるとか実際募集してくださった方に仕事を分かりやすく、こちらの意図を伝えるかという準備の部分が一番重要なのかなと思います。

渡辺:出してしまえば、そこからはしっかりと依頼前の準備をされている分、スムーズに進むということですね。

吉岡:特に最近は、検索意図に対してブレのないようなコンテンツ作りが重要になってくるので、1つのキーワード、関連ワードに書き足してですね、それを僕らはペルソナ分解と呼んでいます。(自分達の造語として言っています。)
意図ごとにキーワードグループを作りまして、キ―ワードグループ毎に、H1キーワードを設定して、分解したそれをさらにコンテンツ企画書に移して、検索キーワードに対して一番最適な最高のコンテンツを作るにはこういうものが必要ですよ、というものを企画書の中で出していくんですね。そこからですね、初めて制作に移るんですけど、制作に移る前にもマインドマップでコンテンツの構成を考えてもらって、そこでディスカッションして、それで初めて制作コンテンツの執筆が始まります。マインドマップをライターさんに書いてもらうか若しくは、こちらでマインドマップを用意して初めて依頼するというところまでいけば、かなり精度は高くなると思うんです。

渡辺:依頼の前段階がかなり重要ということがわかりますね。

吉岡:前段階、サイトの設計だとか記事の設計だとかって僕は言ってるんですが、そもそも設計をミスするとすべてがダメになるということを理解しています。コンテンツの作成に関しては、いわゆるキーワードマークというのがメインになってきます。キーワードをどういうふうに処理していくかというところが一番重要になってきます。ここに関しては内製化が必要で、そこまでしっかり計画を立てて設計をすると、後は結構、ライターさんのレベルにもよるんですけど、良いものが上がってくるんではないかなと思います。

渡辺:設計の部分に関しては、吉岡さんも参加されるというか、されているのでしょうか。

吉岡:僕は全体をマネジメントする立場にいるので、全体の品質が一定以上あるのかどうかを常に確認して、ちょっとでも違和感があれば、なぜそれが駄目なのかを考えてそれをマニュアル化したり勉強会をしたりしながら、そこのレベルを一定以上に保つというようにやっています。

渡辺:社内では一定レベルを保つ共有をされて、社内でマインドマップまで落としていき、そこまでやって、ライターさんにようやく依頼できるのですね。

吉岡:はい。そこまでやるのにかかる時間が制作と半々くらいか、若干、制作っていうのは時間がかかるので、そこまで詰めて詰めて詰めまくったうえでお願いしても、そこに結構時間がかかったりするので、そこで品質っていうのが全然違ってくると思います。準備っていうのはやはり大事っていうところと、そこを外注化することによって、効率化というところがあげられるので、記事の品質と制作スピードの効率化という両軸を保つためには、前段階の仕組みというのは重要っていうところかなと思います。

記事の文字数設定はこだわらない

渡辺:ありがとうございます。そうしますと、記事によると思いますが、作っている中で、記事の文字数設定はあったりするのでしょうか?

吉岡:文字数設定はしないですね。基本的には。マインドマップに落とし込んだ段階で、だいたいは見出しっていうのが決まっていて、まずH1っていうのが中心にあって、H2、H3っていう風に構成します。それを検索者の悩みの解決に対する網羅性っていうところをテーマに記事を制作していく中で、それが満たされれば大丈夫なので、文字数っていうのを設定するっていうことはないですね。

渡辺:文字数を決めてしまうと、本来は必要な情報が入ってないとか、文字数合わせのために余分な情報が入ってしまうということになるのですね。そうなると、記事によってかける金額は全然変わってくるのですね。

吉岡:全然違います。はい。一応、コンテンツによって、目的というのを持たせているんですけど、網羅性であったりとか、キーワードによっては、ほんとにそのコンテンツにしかないオリジナル要素とかそういうものを結構意識して作っているので、かける金額も時間も長さも違ってきます。

渡辺:コンテンツ、サイトにもよると思うんですけど、予算が記事あるいはサイト全体にあって、それを落とし込むのでしょうか。

吉岡:予算というのは正直そこまで決めてないですね。やってみて高すぎたらちょっと考え直したりとかしてやっているので、そこまでの知見はまだなくてですね、まだまだ模索しながらというところになりますね。

渡辺:トライアンドエラーを繰り返して最適化していくということですね。

吉岡:そうです。そいう段階です。

ユーザー目線に立って記事を編集する!

渡辺:かしこまりました。
文字数の設定や費用感をあらかじめ特に決めてないということですが、事前にしっかりと準備されてあがってきた記事に対して、編集であったり手を加える等は、どのようにされているのでしょうか?

吉岡:あがってきたコンテンツに対してどういう風にするかということですよね。まずは事務的な部分ですね。確認をして、自分が検索者の立場だったら読みやすいのかどうか、そういういうところをまず見ていって、そこの違和感に関しては、どんどんどんどん修正依頼を出していくであるとか、文字で説明する必要がないところは、イラストを描いてもらったりとかして、いかにわかりやすく伝えるかっていうことを何回かディスカッションさせてもらっています。また、それにプラスしてグーグル対策になりますが、キーワードに対しての共起語とか、網羅性があるかどうかのチェックっていうのを専用のサービスを使って確認しています。

渡辺:あがってきたときに、これをするということを社内でみなさん共有されていて、あがってきたものに対してそれぞれチェックする体制が構築されているのですね。

吉岡:最終的にあくまでディレクションを中心に回していきたいなと思っていて、マックスで15名くらいスタッフがいますが、全員が制作のところまで深く関わっていってしまうと、メディアの制作における効率が落ちていくと思うんですね。最終的に公開するコンテンツの質が満足できるものであれば、誰が書いてもいいと思っていて、そこを効率化するために、外注化、ライターさん確保っていうのは、必須なのかなという風に思っています。

アンケートを活用したオリジナル記事の作成

渡辺:かしこまりました。ありがとうございます。クラウドソーシングでライターにお願いする以外で、コンテンツの作成のための工夫は、何かされていらっしゃいますか?

吉岡:そうですね。まず、コンテンツで重要なのが、網羅性とかいろいろ言われていますが、他にはないコンテンツ、他のサイトにはないコンテンツ、つまりオリジナリティをどう出していくかっていうところになるんですけど、一番いいのが、アンケートを結構使うんですね。例えば、記入とかだったら、実体験を持っている人に対してアンケートを募集する。それによって、その人にしか言えないような情報っていうのを入手する目的で結構使っています。

渡辺:それもクラウドソーシングを活用されているのですね。

吉岡:結構活用しています。それが一番、正直使わせてもらっています。

渡辺: なるほど。1つのアンケート募集でどれくらいのサンプル数を集めるのでしょうか?

吉岡:サンプル数はですね、だいたい多くても100くらいなんですよ。テーマによっては、数が集まりにくいテーマのもあるので、そういう場合はだいたい、予想したうえで、10件くらいを設定した上で、質問内容を濃くして、一般的な質問かどうかっていうところで、深堀をどこまでするかっていうのを分けたりしています。

依頼は真剣に!熱量がない仕事は失敗を招く結果に

渡辺:ありがとうございます。アンケートに関してもやはり事前の設計は大事なのですね。それでは、過去にクラウドソーシングを使用された中で失敗された経験がありましたら教えてください。

吉岡:やっぱり、アンケートの話に戻りますけども、質問の内容が悪かったりすると、薄い結果しか出てこないというのはありますね。やっぱり全体的に薄いと、サイト内のコンテンツにすることが出来ないので、そういう時は質問の内容を変えてもう一回募集しようかなとかそういうのを考えたりするんですけど、それが失敗かな。

そもそもボツが多すぎるのはこちらの聞き方の問題の可能性が高いので、再募集すると思います。アンケートというのは、1案あたりの単価が非常に低く出来るので、トライアンドエラーをしやすいというところがあるので、もう一回挑戦ですね。このへんは使えるなというコンテンツがたくさんあがってきたときは、基本的にはそのまま使いますが、例えば、専用のツールにかけて足りてない共起語であるとか単語要素とかあった時に、その要素をアンケートの話の中にちょっと入れれば網羅出来るなという場合には追加したりとか、長ったらしい表現を若干変えさせてもらったりっていうのは多少あるかなと思いますね。こちらで文章自体を変えてしまうと、その人のニュアンスとだいぶかけ離れてしまうので、そこは出来る限りいじらないようにしています。

渡辺:やはりコンテンツを作る際には、質問であったりいわゆる設計部分が結構重要になりますね。

吉岡:重要だと思いますね。アンケートの設問をフルに思い出して、しっかりとした内容を書かざるをえないような質問の仕方をしていくしかありません。ざっくりとしていればしているほど回答自体もざっくりとした内容でしかあがってこないので。
ですので、僕たちはアンケートを取る前にもあらかじめマーケティング調査として、知恵袋などから、どういう質問をしてどういう回答が返ってきているのかとかをしっかり確認してみて、その上でアンケートの内容をしっかり考えるところも一つのマーケティングの重要な要素かなと思っています。

渡辺:ありがとうございます。自社のコンテンツでもとても反省すべきところがあると感じました。どうしても片手間っていうのでしょうか、サッと作って、集めてしまっているケースが思い浮かびますが、それでは絶対だめですね。

吉岡:こちらの熱量がそのまま形になって返ってくるような気がするので、効率化をする場合でも、楽をするでは駄目だと思うんですね。楽ではなくて、考えるところはしっかり考えるということがすごく大事だと思います。

アンケートで回答を上手に引き出すコツ!

渡辺:かしこまりました。ちなみに、アンケートが集まりやすくなる工夫とかコツとかありますか?

吉岡:一番重要なのは、タイトルの付け方と実際このようなアンケートをしていく中で答えやすいところから設計していくというところですね。例えば20問質問があったら、最初は性別だけ。次に職業とか、聞いたらすぐ答えられることからだんだん濃い内容になっていく。次のページめくったら500文字くらいの自由記述があってみたいな、っていうようなところをちょっと意識しています。これは離脱しないためです。あとは、簡単に誰でもできるよっていうタイトルの付け方ですかね。最初から本当に僕らが欲しいコンテンツを作るには、しっかり濃い内容が欲しいんで、それをいきなり出してしまうと、なかなか募集が集まりにくい。回答者が自分には特別なこと言えないかもとなってしまうので、出来るだけハードルを下げることを意識して、質問の内容によって濃いコンテンツが帰ってくるように誘導していきます。

渡辺:とても参考になりますね。あとはアンケートで聞き忘れた時とか、これ一個聞くの忘れたという時はどうしますか?どうしても知りたい内容だった時は追加で出すのか、それとも一から出しなおしますか。

吉岡:追加で出しますね。どうしても欲しければ、答えてもらった人に対してお願いする形でやると思います。ちょっと面倒くさいですけど、それで、次出すときにはその辺を必ず入れていって、完成度を上げていくしかないかなと思いますね。

渡辺:一回出して、今回良くなかったねとなった時の情報、ノウハウの共有っていうのは社内ではどういう風にされているんですか?

吉岡:基本的には今この場所で、集まって、直接共有するというやり方ですね。

渡辺:関係する方たちとその場でメモをするなりで。

吉岡:はいそうですね。そういうところっていうのは、非常に細かい部分なんですけど、重要な部分だと思っています。チャットワークとかでこうだと送ってしまっても、多分、熱量が伝わらないと思うんですね。僕ら、何々についてのマニュアルが完成しました。って送っても、返事はするように指導しているんですが、マニュアルをみてもそれがどれくらい重要なことなのか、自分達がやる全体の業務の中でここがどういう役割を担っているのかっていうのは、なかなか伝わりにくいので直接話しておかないと。

渡辺:ありがとうございます。アンケートですごい失敗したとかは特にないですか?

吉岡:大失敗というのは特にはないですね。単価が安いっていうのが一番なんですけど、失敗しても1,000円、2,000円の話なので、結果をまた次に回していければ、失敗ではないのかなと思います。

渡辺:アンケートは月にもよると思いますが、どのくらいの頻度で実施されていますか?

吉岡:インターン生などがコンテンツ制作する時に積極的にアンケートを使っているので、把握はしていないですけど、1日1個くらいはだいたい誰かが何かのアンケート取ってる感じがしますね。

渡辺:結構頻度高いですね。

吉岡:金融では結構作っていて、募集していますね。

社内の体制構築から既にコンテンツ作りは始まっている

渡辺:事前にアンケートチェックというのは、吉岡さんもされるのですか?

吉岡:直接はしないですね。最終的に上がってくるものは確認しているんですけど、うちの社員さんが見て。

渡辺:ゴーサインが出て、戻ってきて最終的なチェックをされるという

吉岡:はい。そうですね。僕は全体の仕組みを考える役割だと思うので、そもそもうまくいっていない根本理由に対してどういう仕組みを作ればいいのかっていうのを常に考えています。いかにヒューマンエラーをなくすかとか、そもそも質の低いものをどうすれば高いものにできるかという部分を考えています。

例えばコンテンツの制作においても最初にしっかり分解してその部分をしっかりして、次にH1キーワードを設定し、そこから企画書があって制作のコンテンツの構造を考えるという行程がある中で、1ヵ所でもあいまいなところがあると絶対に良いものがあがってこないというのを最近すごい感じているんですね。

例えば、H1キーワードの設定とかも最初、ざっくりとしか言ってなかったんですけど、数多くある検索グループの中のキーワードの中から、検索ボリュームが一番大きいものと検索上位表示の難易度であるとか、そういう要素というのをあまり考えずに最初にあいまいに設定してもらっていたので、結果ずれていくんですよね。そういうところも完全にフィックスするために、結構頻繁に社内で勉強会をやっています。この後もやるんですけど、大学の講義みたいに今日はH1キーワードの設定の仕方を何時から何時までやりますと告知しておいて、タイトル、ディスクリプションの付け方の講義をこの時間からしますとか、それに参加したい人だけ参加するとか、1回目は必須なんですけど、2回目以降も自分のリマインドの為にしたいっていう人には参加してもらって、そこで講義して直接伝えて、全員のレベルアップをする。
最終的にはインターン生、第2弾、第3弾と入ってくる人に、レベル1からレベル4までレベル分けしていて、レベル2の人がレベル1の人に伝えていく、キーワードの設定、タイトル、ディスクリプションの設定についてもその人たちが伝えていくっていう技術的な継承っていうのを考えながら、元が悪いと全部だめになるので、全体のバランスを常にサイトの管理表に上がってくるものを見てモニタリングしています。異常がある場合はそこに対して何が問題なのか考えて修正しています。

渡辺:記事の作成は思っている以上に緻密ですね。日々私たちは、皆さんから指示書を頂いて仕事をさせて頂いていますが、ここまでの用意があってということを改めて理解致しました。
さて、ここでお話は変わりますが、ご回答できる範囲で、これからクラウドソーシングを使って1から何か新しいコンテンツサイトを作るのであれば、何のテーマが良いでしょうか?

吉岡:これは、うちのメディア、これからこういうジャンルを作っていきますという話をしてもいいんですよね?内製化では金融のジャンルをがっつりやっているんですけど、今後はエンタメジャンルをやりたいと思っておりまして、特に動画ジャンルと恋愛ジャンルの2本をメインにやっていこうと思っています。例えば恋愛のジャンルでは、多分特殊な経験をしている人は少ないと思うんですけど、人間として生まれてきた以上、恋愛をしていない人はめったにいないと思うんです。そういう意味で、結構いろんな人のいろんな考えをクラウドソーシングで集めさせていただいて、それをコンテンツとして使わせていただくということを考えていますね。動画に関してもそうですね。例えば映画とかドラマとか批評とかそういうのを試したい人っていうのが結構いるみたいなので、そういう趣味の方とかにインタビューなどを通じて話を聞いて、そういうのをコンテンツにしていくというのを考えています。

軸をしっかり持つことが、クラウドソーシングをうまく活用する秘訣!

渡辺:有難うございます。それでは最後に、これからクラウドソーシングでうまく活用するために、使っているけどうまくいってない人、これから新たに使おうという人へのメッセージをお願い致します。

吉岡:そうですね。やっぱり優秀な人とか自分が欲しいコンテンツに対して答えてくれる人っていうのが必ずいるはずなので、まずは自分の頼み方であるとか自分の中の軸をしっかり持つこと。ここは多分ないと絶対うまくいかないので、それがまず一番大事だと思います。その次にはやはり募集の仕方であるとかそこに持っていくテクニックであったりとか、渡辺さんのように直接つながって紹介いただけるとかの話が出てくるんじゃないかなと思います。

渡辺:ありがとうございます。とても為になるお話をありがとうございました。

今回ウェブスターマーケティング株式会社代表の吉岡さんへお話を伺いましたが、先日インタビューに対応頂いた株式会社ウェブヒッツ代表の伊藤さんと通ずるものを多く感じました。
やはり記事コンテンツの依頼には、依頼するための準備が一番大事ということです。その部分がぶれてしまうことで納品される記事にも影響してしまいます。当たり前のことなのかもしれませんが、当たり前にこれが出来るか出来ないかの差は非常に大きいのだなと感じました。
また、とても印象的だったのは、「依頼する側の熱量がそのまま返ってきてしまう」というお話でした。吉岡さんを筆頭に、そうしたコンテンツ制作への熱い想いをしっかりと社内で共有し、組織的に作り上げていく企業文化はとても素敵だなと思いました。

今回のお話にはアンケートからオリジナル記事を作成するというヒントも頂きましたが、Craudiaではアンケート収集のお手伝いも行っております。記事作成ももちろんですが、○○ってできない?とまずはお気軽にご連絡くださいませ。

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