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自己紹介(PR)

昭和52年高等学校卒業後、日産自動車株式会社入社。新車開発車両実験部、システム実験部にて各種実験(実車耐久、魅力品質確認、整備性、冷熱・空気流)を35年間実施した。3D CADによる整備性評価の効率向上活動の推進に貢献しグループ員への教育を実施した。タイのサイアム日産への出向中は車両実験のアドバイザーとして現地スタッフの技能向上、耐久実験マネージメント手法の確立、タイ国内での国産化燃料タンク台上試験の確立に寄与した。全社QC活動にも積極的に参加し、品質向上・効率向上・作業改善等に成果をあげ金賞を受賞した。

職歴

パーソルテクノロジースタッフ株式会社 2018年4月~2019年11月 日本精工株式会社に勤務(実験車両の整備及び台上試験に従事) ・車両用荷重検出器の組み立て及び性能確認を実施(耐久、過負荷試験) ・荷重自動検定器、パルサー試験機の操作及び手順書作成 ・MATLAB アプリを使用しての解析を実施 (株)トーテック(2014年7月~2018年3月) 2015年1月~2018年3月 株式会社総合車両製作所に勤務 ・鉄道車両の部品検査 2014年7月~2014年12月 オイレス工業(株)に派遣(車載シート用ダンパーの開発評価業務に従事) ・試作品の寸法測定及びサーボ駆動時のトルク測定 日産自動車株式会社(1977年4月~2012年12月) 2010年7月~2012年12月 システム開発部 冷熱・空気流実験に従事 ・3D CADの技能を生かし50%モデルのホイールデータ作成による内製化を実施し、ベルト付風洞設備の効率向上活動(実験準備時間の短縮) ~2010年6月 車両実験部 整備性・易解体性実験 ・3D CADのキーマンとしてグループ員への教育を実施し、整備性評価の効率向上 ・樹脂部品リサイクル要件織り込み活動 ~2002年6月 日産車体株式会社出向 ・商品性評価実験で市場情報の社内基準への落とし込み ・実用燃費評価手法の確立 ・官能評価技能向上の為に過去の事例を基に勉強会及びOJTによりグループ員教育を実施 ~1999年1月 車両実験部 ・子供いたずら評価法の基準化 ・タイでの車の使われ方マップの作成 ~1996年12月 サイアム日産自動車出向 車両実験のアドバイザー ・当たり前品質の確保 タイ国の国産化車両の評価及び問題解決が現地にて自己完結出来る様にした ・現地スタッフの技能向上 技能修得率の向上 ・実車耐久マネージメントの確立 自力で実車耐久が企画・実施・まとめが可能となる体制とルール作り ・タイ国内の国産化Fuelタンク台上試験手法の確立 1977年11月~1993年12月 車両実験部 実車耐久実験、商品性実験 ・悪路負荷倍率の算出法を基準化 ・駆動トルク負荷解析プログラム開発による効率向上 ・市場調査による実験精度の向上 タイ市場調査(路面、駆動負荷)、欧州市場調査(路面負荷) ・路面負荷市場調査ノウハウ集の作成

資格

・ 普通自動車一種(昭和51年) ・ 3級自動車整備士(昭和52年) ・ 乙種第4類危険物取扱者(昭和51年) ・ 大型自動車一種(昭和58年)

特技

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ポートフォリオ

登録されていません

セキュリティ

ウイルス対策・セキュリティソフトを導入していますか?

はい

PC等の作業環境にパスワードロックをかけていますか?

はい

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