【タイトル】知っているとお得。Line Pay活用法。

皆さんは「QRコード決済」を使っていますか?
最近一気に急増し、身近なものになってきました。
auからも「au Pay」がいよいよスタートし(4月9日)、QRコード決済はさらに広がりを見せてきています。

その中でも、今回は「Line Pay」に注目してみましょう。

【Line Payの特徴】

Line Payはその名の通り、「Line」から提供されているサービスになります。
大きな特徴は、使用するハードルの低さにあります。
他のQRコード決済とは違い、会員登録やアプリのダウンロードは必要なく「Lineを使っている」だけでLine Payは利用できます。
Line画面の右下にある、「ウォレット」を選択しLine Payを始める手続きをすれば使用できます。
手続きと言っても、面倒な登録作業はなく「Line Payをはじめる」を選択して所定の項目を入力すれば、1分ほどで利用できます。

もう一つの特徴としては、チャージ方法が多いことが挙げられます。
銀行口座からや対応レジからのチャージ、セブン銀行ATMからのチャージも行えます。
クレジットカードからのチャージは非対応ですが、それ以外のチャージ方法は他社よりも選択肢があるので、自分のライフスタイルにあった利用が可能です。

その他にも、ネットショップで利用できる店舗が多いことや、ガス水道や税金などの公共料金が払えるのもLine Payの大きな特徴です。

【Line Payのお得なシステム】

さてここからLine Payのお得な部分について見ていきます。

基本的にどのQR決済も使用した金額に応じ、ポイントを還元しています。ほとんどの場合、0.5%が基本になっています。
Line Payの還元率も0.5%となりますが、2019年7月31日までプラス3%上乗せするキャンペーンを行います。
なので、3.5%の還元率になります。他社では200円で1ポイントの還元が、Line Payだと7ポイントの還元になります。
加えて、Line Payは「マイカラー」という還元ポイントのランクが存在します。
前月の利用金額に応じて、今月の還元率が決まっています。
一番ランクの低い、「ホワイト」は0.5%ですが最高ランクの「グリーン」は2%にもなります。
そこに、3%プラスのキャンペーンを加えると、還元率は5%にもなります。

溜まったポイントは、Line Payにチャージしたりスタンプを買ったりもできるのでポイントの使いみちも広いです。

【Line Payのお得なキャンペーン】

また、定期的に行われる「Payトク」というキャンペーンを狙って利用するのもおすすめです。
これは、期間中対象の店舗でLine Payを利用すると利用金額の20%を還元するというキャンペーンです。
これは、ポイントの還元ではなく直接Line Payにチャージされます。
チャージは後日で、少し時間がかかりますがLine Payで利用できるほとんどの店舗で適応になっているので、実質普段の買い物が20%還元されるような感じです。

最大5000円の還元までなので、25000円の買い物まで上限で受け取れます。
逆に、25000円をどれだけ超えても5000円までの還元になるので注意が必要です。

見落としがちなのは、これがその都度での上限が5000円ということです。

期間中に5000円還元を超えると、20%還元がなくなるわけではなく、1回の買い物毎の上限になります。

なので、25000円の買い物を2回行うと還元は10000円になります。
この「Payトク」はかなりお得なので、普段Line Payを利用していなくてもこのキャンペーンのときだけは利用したほうがいいです。
割と頻繁に行っているキャンペーンですので、筆者もまたいつ行われるか楽しみに待っています。

さらにもう一つ、金額が還元されるキャンペーンがあります。

「もらえるくじ」というキャンペーンです。
これは、期間中にLine Payで買い物をすると、会計毎にくじが引けるものです。
当たりに応じて、1円から2000円までの金額が即時にキャッシュバックされます。
くじなので当たり外れはもちろん個人差になります。
しかし、これが地味に節約になることがあります。

筆者が2.3週間試した中で、1000円のあたりが2回と500円の当たりが3回ほどありました。
2000円はありませんでしたが、思ったよりも当たるという印象です。

これの何がすごいかと言うと、当たった金額が全部キャッシュバックされることです。
極端に言うと、108円の会計でくじが2000円の当選の場合でも2000円がまるごとキャッシュバックされます。
実に約1900円もらえてしまいます。

筆者の場合、1000円が当たった際はコンビニで500円ほどの弁当を会計したときに当選したので、500円残高が増えました。

ランダムなので狙って会計するというのは現実的ではないですが、普段の1000円以内の買い物をLine Payに変更すると当選の際にかなりお得に感じます。
最高当選金は2000円なので、1000円以上の会計で当選を狙うのはあまりお得ではないですね。

毎日のコーヒーやジュースをLine Payで払い、くじが当たるドキドキ感を味わうのもLine Payを使う醍醐味になってきます。

【まとめ】

Line Payのお得な活用法を、キャンペーンを中心に見ていきました。
利用しやすくさらにお得なので、キャンペーンの間だけでもLine Payを使ってみるのもいいのではないでしょうか。
今後はLine Payが利用できる店舗や機会が増えてくると思います。
2019年4月8日には、Line Payとスターバックスが協力し、スタバでLine Payが使えるようになりました。
これからもお得なキャンペーンは続いていくので、これを気にLine Payを使ってみてはいかがでしょうか。

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