今日からぐっすり!睡眠不足解消に良い音楽5選

今日からぐっすり!睡眠不足解消に良い音楽5選

「しばらくベッドに横になってもなかなか寝付けない…」「寝つきは良いけど途中で何度も目が覚めて熟睡できない…」そんな経験はないでしょうか?

睡眠不足が続けば元気も出ませんし、疲れはどんどん溜まっていく一方。

簡単に睡眠不足を解消できたら良いのにな…という人は、ヒーリング効果が期待できるクラシック音楽を聴くのも一つの手段です。

音楽を聴くことで興奮した神経が穏やかになると、体がリラックスできて眠りやすくなるのです。

今回は、睡眠不足解消に良い音楽5選をご紹介します。これであなたも今日からぐっすり眠られるはずですよ。

ヒーリング効果の高いクラシック音楽5選

1.G線上のマリア(バッハ)
2.アヴェ・マリア(バッハ、グノー)
3.ヨハネ受難曲 BWV245 第7曲 アリア(バッハ)
4.アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618(モーツァルト)
5.フルートとハープのための協奏曲 K.299 第2楽章(モーツァルト)

クラッシング音楽はヒーリング効果が高いものが多いので、睡眠不足解消に良いと言われています。
特に、バッハやモーツァルトの曲が代表的です。

高周波(4000ヘルツ以上)で、且つ1/fゆらぎ音を含む音楽であれば副交感神経に働きかけることでリラックスできるのです。

睡眠不足解消はもちろんのこと、ストレス発散や心の癒し効果も高いと考えられています。

高周波の音は心地よさを感じやすい

4000ヘルツ以上の高周波の音であれば、聞いた時にとても心地よさを感じます。

耳の奥で優しく響くので、睡眠の邪魔をすることがありません。むしろ、柔らかな音は心地よさから眠りにつきやすくしてくれるのです。

バッハ、モーツァルトの曲もこの4000ヘルツ以上の曲が多くリラックスして眠ることが出来ます。

1/fゆらぎの音もリラックスしやすい

1/fゆらぎ音というのは、一定のリズムに合わせて揺れが感じられる音のことです。

自然界でもよく耳にする音で、川のせせらぎや海の波の音、風が吹き抜ける音などがこれに当たります。

実際に、川のせせらぎや海の波の音を聞いてどこか安心したり心が落ち着いたり心地よさを感じた経験がある人は多いと思います。

人間の脳波も微妙に揺れがあり、一定のリズムで変動するものなので1/fゆらぎ音にも似た部分があるのです。そのためか、1/fゆらぎ音を聞いた時に心地よさを感じやすいのです。

音楽を聴くタイミングや環境にも気を付けよう

クラシック音楽は睡眠不足解消の助けになる熟睡に良い音楽が多いですが、好きな時にいつ聴いても良いというわけではありません。

さらに睡眠の質を高めるには、音楽を聴くタイミングや環境にも気を付けるべきです。

特に、寝る時にスマートフォンやパソコンをよく使う人や明るい環境の中で寝ることが多い人は改善しましょう。

音楽を聴くタイミングは入浴後の寝る1時間ほど前

入浴後は体が温まり、その後徐々に体温は低くなっていくのでそのタイミングで眠気が起こりやすくなります。

そのため、入浴後の寝る1時間くらい前に音楽を聴き始めると良いです。

音楽は、何時間も聴けば良いというわけではありません。

集中して聴くと脳が疲れてしまい眠くなくなってしまうので、小さな音で軽く耳に入れる程度に留めましょう。

大体30分から1時間以内を目安に軽く聞き流す感じで、BGMとして聴くと良いです。

睡眠中に起きて消さなくても良いように、時間になったら自動的に音楽が切れるように設定しておくと良いでしょう。

部屋は暗く静かな環境で寝る

人間の脳は陽が沈み暗くなると自然と眠くなり、太陽が昇って明るくなると目が覚めるようになっています。

そのため、寝る時に部屋が明るかったり、スマートフォンやパソコンなどを見て光の刺激を受ければ神経が覚醒してしまいます。

その結果、睡眠の妨げとなり眠くなくなってしまうのです。

寝る直前には部屋はなるべく真っ暗の状態にし、スマートフォンやパソコンは見ずにリラックスした状態で音楽を聴き流すようにしましょう。

部屋の電気を全て消しても外の街頭の光が部屋の中に入ってくる場合は、一度カーテンを見直してみると良いですね。

熟睡の為に音楽療法を取り入れよう

眠れない日が続くと体も疲れますし、頭もボーっとして集中できなかったり、仕事でミスが出るなど日常生活に支障が出ることもあります。

日々規則正しい生活をすること、あまりストレスを溜めすぎないこと、適度に体を動かすことも大事ですがもっとも手軽に出来る対策が「音楽療法」です。

クラシック音楽のCDを借りてきてスマートフォンにダウンロードして聴くのも良いですし、音楽サイトでは試聴も出来ます。まずはヒーリング効果が期待できる音楽を聴いてリラックスする感覚を身につけてみてくださいね。

習慣にすれば、しっかり熟睡できる快適な毎日が待っていますよ。

ライター:ラミィ

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